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50代の気付き

雑談

こんにちは。

50代半ばで

自分なりの考え方や生き方なんかも固定されちゃってる中で

幸せとは何かを考えた話し。

今年は小説を読むことが多くて

本屋さんでウロウロして本を選んでいます。

さて、

次はどれにしよう、というときに

大学生の子どもが読み終わった本を借りて読んだら

いまのわたしにグサっと刺さって

泣いてしまった。

自分では手に取らなかった本だと思います。

人間っていいな、と思うことができて

読んでよかった。

気付かせてくれてありがとう。

人間は

とかく外へと目がいってしまいがち。

(わたしのことですけど

他人がうらやましかったり

自分の思い通りにならなくて

周りの人に対して文句があったり。

(あ、わたしのことか)

でも

人間はひとりでは生きていけないのよね。

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理解しているつもりでも

つい忘れちゃう。

少しずつ行きたい方向からズレそうになるけど

軌道修正できるのは自分しかいないので

そのズレをちょこちょこ直しながら

ちゃんとした人間になりたい、と思うのです。

幸せも喜びも真横にある。

すでに持っているんだよね。と気付くのでした。

さて。

仕事があることに感謝して

パートへ行ってきます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

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