こんにちは。
捨てるには気力と体力が必要だと思った話し。
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昨日はまた実家へ。
羽毛布団の打ち直しをするため
布団のタグを確認しに行きました。

30年か、もしかして40年くらい前に買ったものだと思う・・・
母が生きていたとき(7年前)は使っていたんですが
父が一人暮らしになって
羽やホコリが出てくると言って
古い大型スーツケースに入れて仕舞っていました。
開けたら
なんか臭う。くさい。。。
冬の間、
父は薄い布団と毛布を何枚か重ねて使っていたようです。
・・・早く言ってよね。なんで言わないの?
父は、
困ってないし、『布団は、重い方がいいんだよ。』って言うんです。
いま81歳で
この先、重い布団で、寝返りも打てなくなったら困るでしょ。
父は、なんでもお金を出すことに否定的なので
布団の打ち直しは、
敬老の日のプレゼントとします。

いま同じ物を買おうとすると高いのよ。

実家には
「どうしていいかわからないもの」があるんです。
20年以上前のスーツケースも重すぎて使えない。
だけど
押し入れに入れてあって
使えないけど、ちゃんと仕舞ってあれば生活に支障はない。
使えないけどあるもの。
あっても困らないけど、なくても困らない。。。
せっかくだから捨てようよ。
というわけで
スーツケースと
布団2枚を捨てるように
粗大ごみの手配をしました。
あとは回収日に出すだけ。ここまでやればOK。
父は一人ではできないので、やってよかった。
重たい毛布も捨てたら?と聞いたけど
「これは使う」と拒否されました。

スマートウォッチは、お風呂以外、毎日つけて体調チェックしているそうです。
充電も3日に1回くらいだそう。
暑すぎて外出できず、歩いてないのが心配です。
昨日の父の歩数は、250歩でした。
叔母も愛用しているそうで、プレゼントしてよかったです。

夫がいない日の
ひとり晩酌。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。



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