こんにちは。
銀行も管理手数料がかかる。
使わない預金口座は早めに解約しよう、放置はキケンと思った話し。
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2年前
夫が、職場近くの信用金庫で口座を作りました。
ウチの近くには店舗もATMもないような信金です。
どうして口座を作ったのかというと
仕事の営業協力(?)的な
お付き合いでの口座開設だったそう。
夫は、わたしに言うと怒られると思ったのか、何も聞いてなかったのですが
ある日、自宅に見慣れない信金からキャッシュカードが送られてきて
わたしの知ることとなり、怒られる・・
ということがありました。
ま、お付き合いなら仕方ない。
預け入れ額は、1,000円。
(千円で営業協力?)
そんなことがあってから
もう2年。
お金の預け入れも
引き出しも何もしないまま
2年が経過して
今度は、
『未利用口座管理手数料について、1,320円(税込)の手数料を引き落としいたします。』
という案内が届きました。
2 年以上、一度も取引がない普通預金口座に適用されるんだそう。
そんな手数料がかかるとは知らなかった夫は、驚いて口座を解約してきました。
三菱UFJ銀行や三井住友銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合も
ずっと利用していない口座に管理手数料を取っている金融機関があるので、
放置している口座がある場合は確認した方がよさそうです。
(各行それぞれ条件や手数料が違うので確認してください)
金融機関にとっては全く使われていない口座でも
- システム維持費
- 通帳管理
- 郵送コスト
など維持費はかかりますからね。
住所変更をしていない場合、通知が届かないのに
残高から毎年手数料が引落しされる、ということもありえるので
親の口座とか、子どもの口座とか
眠ったままの預金口座は、要確認です。

知らないうちに
お金を支払っていた、なんてことは避けたいです。

昨夜の晩ご飯。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。


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