こんにちは。
すみません。
今日もまたお金の話しです。
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サラリーマンの夫とパートで働くわたし。
まだ住宅ローンは残っているし
教育費はいまがピークだし
(大学生の息子は一人暮らしで学費+仕送りのダブルパンチ)
夫はお金の管理を一切やらないし・・・
わたしのアタマ1つじゃ、どうにも正解がわからない。
ということで、
わが家の現状とお金の使い方についてAIに聞いてみました。
copilotに質問したことは
- 住宅ローン:残存20ヶ月、残り200万円、固定金利で年利1.7%
- 個人向け国債:固定5年、固定金利1.99%(税引き前)
- 社債:金利3.5%の7年債
100万円あったらどれに使うのがベストか?
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数字を整理すると、選択肢ごとの「リスク・リターン・期間」の違いが見えてきます。
① 住宅ローン返済(残り20ヶ月、金利1.7%)
- メリット
- 確実に利息負担を減らせる(リスクゼロの「運用」)。
- 残存期間が短いので、利息軽減効果は限定的だが心理的安心感は大きい。
- デメリット
- 金利が低めなので、他の投資先と比べると「利回り効果」は小さい。
② 個人向け国債(5年固定、金利1.99%)
- メリット
- 国債なので信用リスクはほぼゼロ。
- 住宅ローンよりわずかに高い利率。
- デメリット
- 5年間資金が拘束される(中途換金は可能だが条件あり)。
- インフレ率が高いと実質利回りは目減りする。
③ 社債(7年、金利3.5%)
- メリット
- 最も高い利回り。
- 長期で安定的に運用できればリターンは大きい。
- デメリット
- 発行体の信用リスクあり(倒産すれば元本割れの可能性)。
- 7年間資金拘束。
判断のポイント
- 安全性重視 → 住宅ローン返済 or 国債
→ ローン返済は「確実な節約」、国債は「わずかに高い利率」。 - リターン重視 → 社債
→ ただし信用リスクを許容できるかが鍵。
整理すると
- 心理的安心を優先するなら:住宅ローン繰上げ返済(残りが短いので完済が見える)。
- 安全に少しでも利回りを取りたいなら:国債。
- リスクを取ってリターンを狙うなら:社債。
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なるほど。
『ローン返済は「確実なリスクゼロの節約」であり、心理的安心感が大きい。』
というフレーズに納得しました。
整理してまとめてくれるので、こんがらがった頭にも入ってくる。
この答えで感じたことは、
いま、わが家に必要なのはリスクを取ることじゃない。ということ。
100万円は、繰上げ返済にも使わないで、子どもの学費用として定期預金のままにしておこう、と思ったでした。
最終的は判断は自分ですが、AIのサポートも活用していきたいと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。



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