こんにちは。
お盆休みで
老齢の父とお墓参りへ行ってきました。
わたしの母が亡くなったのは7年前。
50代になると親を亡くす友だちも増えてきました。

親を亡くした喪失感は
こんにちは。同級生のお母さんが亡くなりました。83歳でした。去年、ガンがわかり闘病していましたが抗がん剤が効かなくなって最後は痛みの緩和ケアをしていました。わたしの母の時と一緒。病気がわかってから何度か電話で治療の様子を聞いてきたけどなんて...
数年前に父親を亡くした友人は
親の死をなかなか受け入れられず、ふさぎ込んでいた時期があった、と話してくれました。
ふさぎ込む自分が情けなくて、許せなくて、
自己嫌悪の日々だったそう。
ぐるぐると負のループが続いてたんだけど
いまはやっと
そんなダメな自分も自分なんだと認められるようになってきた、と言っていました。
いくつになっても親が亡くなるのって苦しい。
みんなそれぞれの日々を
違う痛みを持って過ごしているんだなーと思いました。
自分で自分を認めるのって、なかなか難しいよね。
友人は、いまは少し元気になったようで、よかったです。

成城石井の
北海道産純生クリームのメロンパン。
これ、好きなんです。
わが家の近くには成城石井がないので
お墓参りの帰りに見つけて、つい買っちゃった。
うん、美味しい!
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でも、久しぶりに食べたら
胃にどっさりと重かったかな。
やっぱり年ねー
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。



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