こんにちは。
実家の父(82歳)が投資デビューをした話し。
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昨日は一人暮らしの父のもとへ行ってきました。
わが家の長男が、もうすぐ結婚式を挙げるため
父が、孫へのご祝儀を用意するというので
郵便局へ一緒について行きました。
父のゆうちょ口座は、
電気ガス水道にNHKと、公共料金の引落し口座として使っています。
ちょうど半年前に
金利がアップしたタイミングで
定額貯金から定期預金にしたばかり。
父の了承を得ているとはいえ
親のお金にあれこれ口出しして
ウルサい娘だとは思うんですけど・・・
せっかく一緒に銀行に来たのだから、と
半年前に預け替えした定期預金を解約して、そのお金で国債を買うことにしました。

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わたしの地元の
小さな街の郵便局で
父にとって、はじめての国債。
特定口座を作るのもはじめてです。
国債とはいえリスクがあること、
特定口座とは?といった説明の動画をタブレットで視聴します。
(口座の仕組み、リスクを理解しないと買うことができません)
狭い郵便局のベンチに並んで座って、一緒に見ました。
父は耳が遠いので
動画を理解できていたかは疑問ですけど。
最後まで見て、確認ボタンを押します。

今年から
紙を見ながら窓口で投資の説明するスタイルから、
タブレットで動画を視聴して、【確認】ボタンを押してもらう方式に変更になったそうです。
こちらの郵便局で
投資をするひとも、動画で投資の説明を聞くのも
今回がはじめてです、と言っていました。
父が買ったのは
第191回債 10年変動金利
利払い日は、毎年3月15日と9月15日
実際に通常貯金の口座から買い付けされるのは、3月になってからなので、
初回の入金は、9月15日になります。

『金利が上がったので、これから預け替えするひとも、国債を買うひとも、増えるかもしれません。』と
郵便局のひとが言っていました。
なんだかんだと、すべての手続きに1時間半ほどかかりました。
父も疲れた模様・・・お父さん、ごめんなさい。おつかれさま。
国債は、定期預金のように、すぐには現金化できないですけど
半年ごとに入金される利金が、公共料金の足しになればと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。


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