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なんでも捨てるわけじゃない

シンプルライフ

こんにちは。

わたくし

自分に必要ないものは持たない性分なので

家族からは「捨てる人」と思われています。

夫や子どもが

昔つかっていたものを家の中で捜し出す時は

『ママ、あれって捨てちゃった?』とはじめに聞かれます。

ママがなんでも捨てると思ってるでしょ?

なんでもかんでも捨てるワケじゃないんだから、と言いたい。

強いていえば、持ち方のルールがあるだけです。

捨てる人、と思われているわたしですが

ちゃんと捨ててないもの、持っているものもあるんです。

長男が結婚式をするので

結婚式に着るタキシードを選んでいるんですけど

夫が25年前に買ったタキシード用の小物が使えそうなことがわかりました。

カフスボタンにサスペンダーと蝶ネクタイ。

シルクのポケットチーフはちょっと黄ばんでたので、どうしよう。

(夫は結婚後にタキシードを買いましたが、タキシードはもう処分しています

息子の結婚 親からのお祝い金
こんにちは。わが家の息子の結婚のはなし。・・26才の長男が婚約しました。社会人5年目まだまだ先だと思ってたのですが同棲をはじめて1年半ある日突然、『両家顔合わせするから』と連絡が来ました。・・そういう大事なことは早めに言うものよ!と思ったけ...

持っているものと、持っていないものを

把握していることが大事かなと。

あるものは、ちゃんとあるんです。

無印良品 衣類クリーナー

ベルベットの箱のホコリをコロコロして取ったら

25年前のものとはわからない?かも。

夫が使っていたものを息子が使ってくれたら嬉しいです。

息子の結婚式では、夫はモーニング、わたしは黒留袖を着ます。

モーニングも黒留袖もレンタルです。

30年前に自分たちが結婚式をしたときは

自分のウェディングドレスやブーケのことで頭がいっぱいで気付いてなかったのですが

わたしの両親もレンタルに着付けに大変だったのかな?と

亡き母のことを思い出したりしています。

母も孫の結婚式に出席したかっただろうな、と思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

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