こんにちは。
元本が保証される金融商品といえば
定期預金と国債。
(国債は国が破綻しなければの話ですが)
それと
元本割れどころか
紙切れ同然(ゼロ)になるかもしれない社債。
わが家の債券投資(国債と社債)の話し。
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金利が上がって
個人向け国債を買う人が増えているんだそう。
特に仕事を引退した方は
運用リスクを取りたくないと考える人も多く、人気だそうです。

今年になってから、ずいぶん金利が上がりました。
令和7年12月発行分の条件は以下の通り。
| 国債の種類 | 変動10 | 固定5 | 固定3 |
| 満期 | 10年 | 5年 | 3年 |
| 金利タイプ | 変動金利 | 固定金利 | 固定金利 |
| 令和7年12月発行分の金利(税引き前) | 1.10%年 | 1.19%年 | 0.99%年 |
| 金利設定 | 基準金利×0.66 | 基準金利ー0.05% | 基準金利ー0.03% |
※変動10年の金利は初回利率、半年毎に適用利率が変わります
| ●金利の下限 | 0.05%(年率) |
| ●利子の受取り | 半年ごとに年2回 |
| ●購入単価 | 最低1万円から1万円単位 |
| ●中途換金 | 発行後1年経過すれば、いつでも可能 |
| ●発行月 | 毎月 |
※●印の項目は、3種類共通

わたしが、いまから7年前(平成30年)に国債を買ったときの
固定3年(第94回)の金利は、0.05%でした。
いまはその20倍近くになっています。
「貯金より投資」、と言っているんだから
NISAで国債が買えればいいのに。と思う。
定期預金、国債、社債
利息には税金が引かれます。
国債と社債は、途中で売ったり、償還日が来てもすぐに口座にお金が入らなくて
入金まで、2~3営業日かかるので注意したいです。
切羽詰まったときに
定期預金のようにすぐに口座に入金されないから
株や投資信託、国債、社債も
買うときはよく考えたいと思います。

☝社債を途中で売った話し
ソフトバンクグループが12月に個人向け社債を発行する、とニュースになっていました。
償還期限は、2032年12月8日の7年債
利率は、3.50~4.10% を仮条件で11月26日に決定予定。
申込期間は、11月27日から12月5日まで。
ソフトバンクさん、お金を集めて借りて返しての繰り返し。すごいです。
(大丈夫??)
わが家のソフトバンク社債は、年利 2.75%
来年6月で
たぶん繰上げ償還されると思うので
買い替えにちょうどいい、と思ったのですが・・・
つなぎの100万円がない。
ということで悩んでいます。
2032年はわたしは62歳。
なにしてるんだろう?
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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。



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