こんにちは。
原油の価格が上がると、どうなるか。
値上がりの順番と
自分たちの生活に影響がでるものについて考える。
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株式投資が趣味なので
経済ニュースをチェックしています。
テレビにもよく出る専門家の方が
「原油高の影響が出るのは、だいたい9ヶ月後くらい」と言っていて
なぜ9ヶ月なの?と
9ヶ月ってことばが気になって
その根拠を調べてみました。
原油高が生活に影響する仕組みは、いくつかの段階を経るため
わたしたち消費者へ直接影響がでるまでにはタイムラグがあるんだそう。
生活に波及するまでの流れは
- ガソリン価格 ⇒ 1週間~1ヶ月(ガソリン価格は比較的早く動く)
- 電気・ガス料金 ⇒ 3~4ヶ月(補助金などの制度上、数ヶ月遅れて反映)
- 食品・日用品 ⇒ 半年程度(企業の在庫・契約・物流コストの変化が重なって半年ほどかけてじわじわ反映)
- 企業の価格転嫁が一巡(これらが重なると、家計が実感するのは、半年~9ヶ月後程度になることが多い)
あくまでも一般的な話ではありますが
電気代や食品の値段は
これから
じわじわ影響がでる可能性があるってことらしい。

これから半年かけて値上がりする食料品を
いま買うことはできないし
わが家にとって本当に必要なことは何?と考えてしまう。
買いだめじゃなく、ムダな買い物を減らすとか
電気をムダに使わないとか
暑くなる前に省エネタイプのエアコンを自治体の補助を使って買い替えるとか・・?
そんなことしか思いつかないけど
節約して削るばかりじゃなくて
いまかかっている生活全般にかかる費用を
ちょっと見直そうかな、と思います。
さて。
今日もパートへ行ってきます。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。


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