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長続きする幸せ

夫婦

こんにちは。

長続きする幸せを手に入れるには。

わが家は夫と二人暮らし。

先日の土曜日、

夫が遊びに出かけて行った。

出かけ際、

『夕飯、どうするか(家で食べるか食べないか)連絡する。』と言われて

・・・わたしも歯医者だし、実家へ行くし、と言ったら

『じゃあ、適当に済ますから大丈夫。』と

夫は何ごともなかったような感じで出ていった。

わたしは

なんで遊びに行く人のために

帰ってくる時間に合わせてご飯を作って

食器洗いやら片付けまでしなくちゃいけないんだろう。

食事の支度をするのが、わたしの仕事だと思っているんだろうか?

どうしてそんな発想になるだろうか、

と、モヤモヤのスイッチが入ってしまいました。

子どもがいた頃は、

子どもに対してはこんな風に思わなかったのに

なぜか夫に対しては敵対心が強い。

なので

こうやってたまに

イライラとモヤモヤが混ざったような感情がぐるぐる回る。

そんな時に読んだ幸せに関する記事。

「幸福学」の研究によると

(「幸福学」研究者:前野隆司さんの記事より引用)

幸せは「地位財」と「非地位財」に分けられるんだそう。

地位財は、他人と比較することができる財のことで、お金や物、地位のこと。この幸せは手に入れても長続きしないらしい。

一方、非地位財は、他人との比較によらない幸せのことで、愛、やりがい、つながりによるもので、こちらは長続きする、と言われている。

地位財の幸せと非地位財の幸せ。

幸せになるには両方のバランスが大事。

これを

わたしの気持ちの面で当てはめてみると

夫に対しては、

洗濯した、掃除した、料理つくったなどの目に見える家事労力で

自分の立場を誇示して優位に立とうと争っている。

相手を敵だと思うと、長続きしない幸せしか望めませんが

より良い社会を作るための仲間だと思えば、長続きする幸せが手に入りやすくなる。

と書いてあった。

なるほどね。

気持ちの問題。

わたしは、夫を敵対する相手だと思っているからイライラやモヤモヤがつもりやすい。

よりよい関係を築くための仲間なのだと思えば

持続する幸せが手に入るのか、とちょっと納得したのでした。

さて。

今週もがんばろ。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

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