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捨てられないのは

シンプルライフ

こんにちは。

ずっと捨てられなくて

でも

やっぱり捨てよう、と思って手にとるのに

結局、捨てられない。

・・・ということがよくあります。

自分は捨てられないのに

他人のものは

どうして捨てないんだろう?と思うから不思議です。

夫のスニーカー。

かかとが半分すり切れて

内側の布がやぶれていて

履くと足が痛くなるそうなんですが

『誰か履くかな?』

と、

春休みで帰ってきた次男に『いる?』と聞いていました。

内側が破れていますからね。

次男から『いらない。』と言われて

処分する決心がついたようです。

『もう捨てて』と言っていました。

捨てる、って痛みを伴うものよね。

それから

何年も前に買った、わたしのニットパンツ

セールになってて、試着して買ったのに

家で着てみたら体型がわかるほど肉感がでて

長男に、なんか変だよ、って言われたんです。

そんなこと言われたら着られませんし、着ていません。

新品なのに

もったいないですね。

タンスの肥やし、ってこのことか。

部屋着にしよう、とか何度か考えたんですけど

ごみ捨て場にも行けないような部屋着では

結局は着なくなるし、

今日こそ捨てよう。

いらなくなった贈り物
こんにちは。プレゼントしたものを回収した話し。・・5年くらい前に父(81歳)にプレゼントしたiPad一人暮らしの父が心配で、LINEでやりとりできるようにプレゼントしたもの。先日、実家へ行ったときにiPad使ってる?と聞いたらもう使ってない...

実家の父は

数年前に

わたしと弟の小さかった頃の写真を処分しました。

それなのに

30年も40年も前の服は、まだ着れるから、という理由で捨ててない。

不思議だなぁ~と思ったけど

それを非難するつもりはありません。

他人と自分とは

感じるものも、見えているものも違うからね。

わたしはわたしで

これからの人生で

自分にとって大事なものは何なのか、ってちゃんと考えていきたい、と思うのでした。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

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