こんにちは。
捨てスイッチが入った話。
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先日ですね。
仕事へ行くのに
この夏になってまだ一度も着てなかった、ベージュのパンツを履いて玄関を出たんですけど
外の光に当たって自分が履いているパンツを見たら
なんかすごく違和感があって・・
(本当のことをいうと家を出る前から違和感はあった)
生地がヨレっとしている気がして
(次男が小さいときに買ったものです)
一度閉めた玄関の鍵をまた開けて
部屋に戻ってパンツだけ履き替えてパートへ行きました。
それは右側のパンツ↓

左側の白のパンツは
長男の中学だったか高校の入学式のために買ったもの。
もちろん次男の入学式も着たし、普段の仕事着としても着てて
もう15年くらいは経ってるかも。
(長男は27才)
それくらい気に入っていたものなんですけど
生地がね、やっぱりダメになってきました。
まだいける?!と
勝手に思っていたけど
そんな服を着ている自分がイヤになった。
そして
「あなたにはもう必要ないものですよ」
「手放しましょう」と神様が言っている気がして
あんなに迷っていたのに
サヨナラする気になりました。
よし、
かなり着込んだ黒のパンツもサヨナラします。

黒のパンツなんて何枚持っているんだろ?
ずいぶん着てウエストのゴムが伸びているので処分します。
なかなか諦められなかったけど
なんか
神様が降りてきて、スイッチが入って良かったです。
古布回収へGO!

お義母さんからプレゼントしてもらった
ヘアオイルがなくなって
香りと髪の仕上がりが気に入ってて
100mlで7ヶ月も使えたから
自分で買おうと調べたら
思った以上のお値段でした。
うーーん。でも買います。
さて。
せっかく捨てスイッチが入ったのだから
他にも手放すものはないか探します。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。



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