こんにちは。
大学生の次男が帰っていきました。
あーあ。
もうご飯をつくる気力が1ミリもなくなった。
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昨夜は夫が夕飯を食べると言うので
明太子スパゲティと
残り物のマカロニサラダときゅうりの浅漬けを作りました。
(炭水化物だらけ)
夫は56才なのによく食べる。

次男が
装丁が気に入って買った本。
確かに、この余白がすてき。
借りて読み終えました。

次男は見た目の美しさを重視する。
本は単行本が好き。紙の質感もいい。とか言っちゃうひと。
それに比べて
わたしは
中身が一緒なら本は文庫本の方が軽いから好き。
カバンに入れても邪魔じゃない。
なおかつ安い。
と
本という物体より、機能性を重視する。
親子でも考え方がぜんぜん違います。
家も一緒で
次男が一人暮らしをしている家には
次男が好きなものがたくさんあって
次男の感情を揺さぶるものが、そこかしこに置かれています。
一方、
わたしは
家は何もなくて殺風景な方が好き。
それに
これが好き、と言い切れる
心が揺さぶられるもの、情熱を捧げられるものが一つもなくて
人生つまらないでしょ?と言われています。
そんな
つまらない人生に見えるかもしれませんが
お母さんはお母さんで
残りの人生でやり残したことを叶えるために
いろいろ頭では考えてます。
55才。
もうとっくに人生後半戦。
このままの人生で終わりを迎えていいのだろうか?
いやいや
まだ大丈夫。
自分の人生を動かせるのは自分しかいないんだから
計画を立てて50代のうちに実行しよう。
そのためにお金を貯めているんだし
頭で考えているだけじゃ何も変わらない。
思っているだけでは人生は動かない。
まだ動けるうちにやり遂げよう。
と
頑張ってます。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。



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