こんにちは。
幼なじみから聞いた
遺産相続の話。
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久しぶりに会った幼なじみの友だちの話なんですけどね。
東京から電車で2時間ほどの場所に、母親の姉妹の叔母さんが1人で住んでいたんだけど
高齢で1人で生活できなくなってしまったので
友だちの母親が住む家の近くの老人ホームに入ってもらい
友だちと母親で面倒を見ていたんだそう。
その叔母さんが亡くなって
叔母さんには子どもがいないため
友だちの母親が叔母さんの財産を相続したんだそうです。
その財産っていうのがね。
古くて大きな家。
施設に入居している間はずっと手入れをしていなかったから
大変な荒れようで
そして
家の中には
大量の洋服が残っていたのだそうです。
『本当にすごいの。ごみ袋に詰めても詰めても、まだまだあるの。』
と話していました。
家と土地を売って処分しようと
見積もり査定をしてもらったようですが
荷物がすごすぎて
アスベストの問題もあるようで、売るにもお金がかかる。
まずは片付けようとしているんだけど
とにかく荷物が多すぎるから
なかなか進まない、と嘆いていました。
(荷物があるまま売れないのかどうかわかりませんが)
母親はもう90才近いから片付けには行けず
友だちが往復4時間かけて片付けに通っているんだそうです。
大変だね、ずっと通ってるの?と聞いたら
頻繁にいけないし、大量の洋服でなかなか進まないし、遠いしで
もう2年くらい通っているんだそう。
・・2年!!
彼女は一人っ子だから
もしも母親が処分できないまま亡くなってしまったら
自分に降りてくる、ということ。
大きな家と大量の服。
そんな話を聞いてしまったもんだから
よし、わたしも片付けようと思っちゃった。
家に長い時間ずっと仕舞われていたものは
きっと他の誰かも使わない。
なんか
自分だったらどうだろう?と考えちゃいます。
持つ物も、自分自身も軽くして
いつでも動けるようにしておきたい。と思ったのでした。
さて。
パートへ行ってきます。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。



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