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個人年金保険を解約して投資する

お金について

こんにちは。

お金の話ばかりで

大変恐縮です。

タイトル通り

「個人年金保険を解約して投資する」

・・かどうか迷っている話し。

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先週末の朝日新聞のマネー記事に

30年近くかけてきた貯蓄型生命保険を解約して、そのお金を投資へ回した方の話が載っていました。

ここ最近の記録的な株高で

もっと早く投資に回していたら、すごい資産になっていたかも。なんて書いてあったけど

誰も未来のことはわからないので

「たられば」なんですが

わたしも個人年金を解約して

投資へ回そうかと考えていたので気になる内容でした。

記事の内容をちょっとご紹介すると

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保険と投資では目的が違います。

貯蓄型生命保険と投資の比較
貯蓄型生命保険NISA
目的保障+貯蓄資産形成
税優遇保険料控除など優遇あり投資で得た利益が非課税
リスク途中で解約したら元本割れも
元本割れしない商品もある
解約返戻金の確認
価格変動を受けやすい
インフレ受取額が固定のため弱い相対的に強い
※5/10朝日新聞サンデーマネーを参考にしています

貯蓄型生命保険・個人年金などは、

  • 受取額
  • 解約返戻金
  • 年金額

が 契約時に固定 されています。

  • 物価が上がっても
  • 生活費が上がっても
  • 円の価値が下がっても

受け取る金額は変わらないことがインフレに弱い理由。

保険と貯蓄・投資 役割の違い

貯蓄や投資は、コツコツと積み立ててお金を増やしていきます。

年月とともに金額は増えていって右肩上がりの「三角形」

一方、保険は、加入した直後から契約期間を通して一定した補償を受け取れる

安定した「四角形」

保険の保障が必要なのは、十分な貯蓄がない場合や子どもが小さい場合。

※画像はライフネット生命よりお借りしています

役割が違う「貯蓄・投資」と「保険」

家族構成や年代によって備えるリスクは異なるため

どちらかを選ぶというよりも

それぞれの特徴を理解し、保険+貯金+投資と組み合わせて

「冷静に整理することが重要」だそうです。

答え

お金の整理は冷静に

わたしの個人年金の受取りは65才から。

予定利率は 年1.5% で

そこそこよい利率みたいですが

65才って、あと10年も先よ。

税金の控除だって、わたしの年収だと大した額じゃない。

10年後の受取額が決まっていて

それほど増えないのに

このまま寝かせておくなんてもったいない、と考えてしまう。

けど

投資してお金を溶かしてしまうリスクもある。

(これが最大のリスク)

AIに相談したら

10年拘束される1.5%より投資で3〜7%の期待リターンを取りに行く方が合理的。

迷う場合は全額投資せずに

1〜2年かけて投資(積立)

現金もキープ(安心のため)

という回答でした。

答えは GO!

いつもcopilotとお金の話をしているから

わたしの考えが色濃く出ちゃうんじゃないかと思います。

AIに頼っちゃいけない。

自分でしっかり考えようと思うのでした。

AIにお金の相談してみた
こんにちは。すみません。今日もまたお金の話しです。・・・サラリーマンの夫とパートで働くわたし。まだ住宅ローンは残っているし教育費はいまがピークだし(大学生の息子は一人暮らしで学費+仕送りのダブルパンチ)夫はお金の管理を一切やらないし・・・わ...

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた。

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