こんにちは。
ちょっと暑いくらいになってきて
冬物を洗ってしまい
夏物を出してきました。
去年の夏の終わりに
洗ってしまっておいた服を取り出して
もう着ないであろうブラウスを見つけました。
着ないかもしれないけど
捨てられずに持っていたもの。
これ。何年着たのかな、まだ着るかな、としばし考え
結局
クローゼットの中の引き出しに入れました。
もしかして着るかも(?)

一年前のわたしは
もう着ないかもしれない服を
おしゃれ着用の洗剤と水道水と電気を使って
洗ったことが悔やまれる。
洗って干してしまって、わたしの労力も使ってるわけだし
あと1回くらい着ようかな。
(いったいどっちだ、と自分にツッコむ)
わが家がクリーニング店を利用するのは
冬物コートを出すために年に1回。
宅配クリーニング
そろそろ出そうと思ったのに
5点も出すものがないと気付いて
もしかしてもう着ないかもしれないコートを手に
クリーニングに出そうかと悩む時間も、もったいない気がします。
物を持つのってお金がかかる。

洋服を手放すのが苦手。
まだ他にも着ない服があって
「もう着ない」「いらない」と決めた冬服のズボンとトレーナーを
自治体の古布回収に出してきました。
本当は
衣替えのたびに
「いる」「いらない」をすぱすぱ決断できたらいいのですが
たいがい決められないし捨てられない。
それでも
ゆるゆる少しずつ捨てて前進できたと
まぁまぁ満足しています。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。



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